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Awareness Through Movement & Functional Integration   可能性は青天井。眠らせている可能性を発掘しましょう。

慢性の痛み、コリ、繰り返す痛みをお持ちの方へ

整形外科に行っても電気をあてるだけ、痛みどめをもらうだけ。
整体にいってもその時は良くなるけど、またしばらくすると同じところが痛くなる。

慢性の痛み、コリ、繰り返す痛みをお持ちの方も、
この機会にぜひ一度ご体験ください。
(お医者様に安静にするよう言われている時期の方はお申込み頂けません。)
「平日お昼間!初めてのフェルデンクライス3回 」 
(6/27(火)、7/11(火)、7/25(火) 10:30~11:45)
を催します。

朝、顔を洗うのが怖い腰痛持ちの方、
洗濯物を干すのに苦労する四十肩の方、


足の裏のどこに体重を掛けて、それをしていますか?

体重を掛ける位置を少しずらすだけで痛みが軽減するかもしれません。

足幅を変えてみたり、両足を前後にずらしてやってみるとどうでしょう?

膝をピンと張り過ぎていませんか?

おヘソのあたりに少し力を入れてやってみたら、どうでしょう?

ほんのわずかなことで体の連動は変わります。
使う筋肉も、関節の開き具合、角度も変わってきます。

慢性の痛み、コリ、繰り返す痛みをお持ちの方は、
無意識に、習慣的におこなっている動きがその部位に負担をかけ、
結果、コリや痛みになっている方もたくさんいらっしゃいます。


フェルデンクライス・メソッドは、
習慣的におこなっている自分の動きのパターンに気づき、
より良い動き、効率の良い動きを探っていきます。


実際にやることは、上に挙げたようなことを
もっとシンプルな動きで、
床に寝転がり、リラックスした状態で
ゆっくりとおこなっていきます。

四十肩、五十肩、CM関節症の方には、
ハーフ FI パーソナル・レッスンも受け付けています。


より豊かな日常、人生を開くきっかけとなりますように。
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治療でもなく、教育=先生→生徒に教える、という方向性のものでもない。

最近、友人と話をしていて友人が誤解していることがわかったのですが、フェルデンクライス・メソッドは治療ではありません。悪いところを治すわけではない。教育 = 先生→生徒に教える、という方向性のものでもない。

例えて言うと、パソコンを使い切れてる人って少ないと思うのですが、でも、あぁ、こんな便利な機能あったんや、とか、お〜このソフト使ったら簡単やん、とか、あ〜これってこうやって使うんや、って、気付いた経験がある人も少なくないかと思います。

フェルデンクライス・メソッドって、パソコンを修理するわけでもないし、新しいソフトをダウンロードするわけでもない。すでにある便利なソフトを発掘する感じです。ソフト、すでに山ほど持ってます。ダウンロードなんてする必要がないぐらい無尽蔵に。そして発掘ほど頑張らなくてもホーム画面に並んでるのにいつも無視してたわ、ってソフトもた〜くさんある。たくさんありすぎて見えてなかった⁈

そしてその発見したソフトも、とりあえずその時必要な機能だけ使ってると、その他の機能の存在を忘れてしまったりもします。で、このソフトはこんなもん、と思ってたけど、見直してみたらむっちゃすごいやん、これ!みたいな。

どうやったらそうやって探せるように、気づけるようになるのか?体を通して、動きを通してその方法を学んでいくのがフェルデンクライス・メソッドです。

フェルデンクライスのユニークなところ。

筋力トレーニングはやめると筋力が衰えます。ストレッチもやめるとまた元の状態に。フェルデンクライスはある程度のレッスンを経験していくと、やめても元には戻りません。泳ぎ方や自転車の乗り方を忘れないように、体が(=脳が)より効率の良い動き方を学習し覚えているからです。

レッスンは体の声を聞いて気持ち良くゆっくりと動いていくだけです。頑張らなければ頑張らないほど大きな効果が期待できます。老若男女どなたでもお気軽にご参加下さい。

赤ちゃんが一人で学んでいくように。

赤ちゃんは誰に教えられることもなく、試行錯誤を繰り返し、寝返りが出来るようになり、立てるように、歩けるようになります。フェルデンクライス・メソッドは外からの教育や治療ではなく、こういった内からの自発的な脳の学習能力に着目して考えられたレッスンです。  

体のつながりに意識を向けながらゆっくりと心地よく体を動かしていくことで、より楽な動き方が身についていきます。心身ともに無駄な力みや緊張から解放されると、クリアーに物事が感じられ、持てる能力を充分に発揮することができるようになります。

肩こりや腰痛、ストレスなど、心身の不調、故障でお悩みの方や、スポーツ、ダンス、歌や演奏などの向上をめざす方にもお勧めです。

よくあるご質問

「体が固いんですけど、こんな私でもレッスンを受けられますか?」
「全然運動できないんですけど、こんな私でも...。」
「なので、グループレッスンだと、他の人に迷惑を掛けるんじゃないかと心配で...。」
というご質問を時々受けます。

フェルデンクライス・メソッドは体が固くても、運動が苦手でも大丈夫です。
講師の言葉の指示に従って、
単純な動きをそれぞれのペースで、
ゆっくり、小さく、気持よく動いていくだけです。
1時間のレッスン中、いつでも好きな時に休んで結構ですし、寝てしまっても構いません。

正しいか、間違いか。
上手いか、下手か。
ちゃんとやらなきゃ!
などといったジャッジ(判断)を先生からされることもありませんし、
自分で自分を裁く必要もありません。


とにかく、心地よく動いてみよう。
ただそれだけです。 

そんなことで一体何がどうなるっていうの?????
と、お思いの方、ぜひ、レッスンを受けてみてください。
お待ちしています
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フェルデンクライス・メソッドとは
 赤ちゃんは誰に教えられることもなく、試行錯誤を繰り返し、寝返りが出来るようになり、立てるように、歩けるようになります。「フェルデンクライス・メソッド」は外からの教育や治療ではなく、こういった内からの自発的な脳の学習能力に着目して考えられたレッスンです。体のつながりに意識を向けながらゆっくりと心地よく体を動かしていくことで、より楽な動き方に出会えます。体が変わると心も変わる。心身ともに無駄な力みや緊張から解放されると、クリアーに物事が感じられ、あなたの中に眠っていた様々な可能性が目覚めます。欧米では教育・芸術・医療など幅広い分野で評価され、活用されています。
ATM(Awareness Through Movement)レッスン
ATM(Awareness Through Movement)は主にグループレッスンで行われます。 レッスンは数百、数千あるとも言われていますが、ほとんどのレッスンが床の上に寝転んだ状態でおこなわれ、その動きは、発育発達に関わるようなものや、日常生活の動作に基づく、誰にでもできる簡単な動きです。講師は見本を示さず動きの指示を言葉でおこない、生徒は「自身の体の繋がりに意識を向けながら」各自のペースで思い思いに「心地よく」動いていきます。 レッスンではまず「感じてみる」。その上で「ちょっと違うこともやってみる」。感じてみるために「ゆっくり動く」。そして心地よく動くために「要らない力は使わない」、「気持ちの良い範囲で小さめに動く」。また脳を休めるために頻繁に「休み」を挟みます。このようにあらためて自分の動き方を観察していくことで、今よりもより楽な自然で効率の良い動き方に出会えます。
FI(Functional Integration)レッスン
FI(Functional Integration)は個人レッスンで行われます。ハンズ・オン、講師が生徒の体に触れ、柔らかいタッチで動きを誘導していきます。生徒が今まで気づいていなかった自身の中に眠らせている豊富で機能的な動きや、身体や動きをよりよく組織化する方法に気づけるようガイドしていきます。     
プロフィール

田中千晶

Author:田中千晶
●大阪府豊中市在住
●国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー
●日本フェルデンクライス協会会員
●Movement Intelligence ボーンズ・フォー・ライフ国際公認講師
●シェルハブ・メソッド 国際公認講師
●バリ舞踊家
●バリ舞踊プルナマ・サリ主宰


'95年
バリ舞踊プルナマ・サリ設立

'98年
体の故障、不調に悩み「何が正しい踊り?良い踊り?」と迷い始めフェルデンクライス・メソッドに出会う

'04~'08年
FPTP NIPPON Ⅲ(フェルデンクライス指導者養成プログラムNIPPON第三期)に参加

'08年5月
国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー資格取得

'14年11月
Movement Intelligence ボーンす・フォー・ライフ国際公認講師の資格を取得。

'17年5月
シェルハブ・メソッド国際公認講師の資格を取得。

私にとって「フェルデンクライス」と「バリ舞踊」は2本の脚。フェルデンクライスをバリ舞踊に、バリ舞踊をフェルデンクライスにフィードバックさせながら、自分の、人の、内に眠らせている可能性、心身のつながり、バリ舞踊の謎(!?)を探り続けています。

モーシェ・フェルデンクライス博士によって書かれた本
フェルデンクライスの本


リンカラン2006年3月号の74p~79pにフェルデンの体験取材が。とてもわかりやすく素敵です。
フェルデンクライス関連本
体の本
発達の本