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Awareness Through Movement & Functional Integration   可能性は青天井。眠らせている可能性を発掘しましょう。

赤ちゃんの発達の動きを辿る大人のクラス

「赤ちゃんの発達の動きを辿る大人のクラス」。

ハンマー投げの室伏広治選手や世界的なアスリート達も、赤ちゃんの動きには注目し、トレーニングに取り入れています。 

体幹を鍛える。よく耳にします。赤ちゃんこそマスター。赤ちゃんは意外とマッチョで器用です。

健康のため、ランやヨガ、フィットネス・トレーニングを始めてみたものの、かえって体を悪くした、という話はよく耳にします。

今不器用なのは、思うように出来ない事があるのは、赤ちゃんの頃にあまりハイハイをしなかったせい、とお聞きになった方も多いかと思います。

「赤ちゃんの発達の動きを辿る大人のクラス」では、
赤ちゃんの動きをやり直すことで、それぞれがなりたい自分を目指します。

●屈筋と伸筋(腹筋と背筋)のバランスが悪い

●腹筋や腰の力に頼りすぎて、上半身と下半身の繋がりが悪い

●腕や脚が強く体幹が弱い

●左右差がある

●上半身と下半身の筋力のバランスが悪い

●自分の体が思うように操作できない

これらが原因で、なりたい自分になれない方がたくさんいらっしゃるように思います。

でも、

赤ちゃんは、

これらの課題を次々とクリアして以下の動きが出来るようになるのです。

●うつぶせで頭を持ち上げる

●寝返り

●ズリバイ

●ハイハイ

●立つ

●歩く

でも...

発達のプロセスを1つも飛ばさず、完璧にこなして大人になった人はいません。

そうです、何か飛ばしても、ちゃんと歩けるようになるし、器用に運動も出来るようになります。

でもでも、

●ご自分のフィールドでもっと伸びたいと真剣に考えている

●バランスよく体を鍛えたい

●今よりもっと器用になりたい

●運動が苦手で克服したい

●自尊心、自己肯定感が低い

●発達障害

●疲れやすい

●いつも同じ所に痛みが出る

等々の方々、

特に、

色々やってみたけど、試してみたけど、上手くいかない、とお悩みの方々、

思い付く限りの努力をしてみたけど、上手くいかない、とあきらめ気味の方々、

赤ちゃんの発達の動きを辿ってみましょう。

飛ばしてしまっていた発達の動きは、今からでもやり直すことが出来ます。今からやって補うことができるのです。

どこを飛ばしているかわらかない?

ゼロから始めてみましょう。

ゼロから見直してみましょう。

ゼロから再体験し、自分の体を取り戻しましょう。

そうして、それぞれがなりたい自分を目指します。

「シェルハブ・メソッド」 +「 フェルデンクライス・メソッド」で、
「寝返り以前」 ~「立って歩く」 までの赤ちゃんの発達の動きを
1年3ヶ月かけて辿っていきます。

10月25日(木)体験講座。
19:30~21:00
フェルデンクライス・メソッド豊中スタジオ
1,500円にてご参加頂けます。

11月中はトライアル期間とし、
1回2,250円でご参加頂けますが、
定員8名となり次第締め切ります。

以降、月4回月謝制。 
本気で変わりたい人をお待ちしています。
 


毎週木曜19:30~21:00
フェルデンクライス・メソッド豊中スタジオ
定員8名(最少開講人数4名)
月謝9,000円
入会金なし


お申込み、お問い合わせは、
左欄メールフォーム(スマホでご覧の方はPCモードでご確認ください)
または090-8386-9029にて受け付けております。

迷える大人の方々に。

原点に戻ってやり直してみましょう。

1年3ヶ月、じっくり取り組んでみましょう。

それぞれの解が見つかることと思います。

お申込みをお待ちしています。

体の専門家、指導者、保育に関わる方、心と体の専門家の方々にもお勧めします。
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フェルデンクライス・メソッドとは
 赤ちゃんは誰に教えられることもなく、試行錯誤を繰り返し、寝返りが出来るようになり、立てるように、歩けるようになります。「フェルデンクライス・メソッド」は外からの教育や治療ではなく、こういった内からの自発的な脳の学習能力に着目して考えられたレッスンです。体のつながりに意識を向けながらゆっくりと心地よく体を動かしていくことで、より楽な動き方に出会えます。体が変わると心も変わる。心身ともに無駄な力みや緊張から解放されると、クリアーに物事が感じられ、あなたの中に眠っていた様々な可能性が目覚めます。欧米では教育・芸術・医療など幅広い分野で評価され、活用されています。
ATM(Awareness Through Movement)レッスン
ATM(Awareness Through Movement)は主にグループレッスンで行われます。 レッスンは数百、数千あるとも言われていますが、ほとんどのレッスンが床の上に寝転んだ状態でおこなわれ、その動きは、発育発達に関わるようなものや、日常生活の動作に基づく、誰にでもできる簡単な動きです。講師は見本を示さず動きの指示を言葉でおこない、生徒は「自身の体の繋がりに意識を向けながら」各自のペースで思い思いに「心地よく」動いていきます。 レッスンではまず「感じてみる」。その上で「ちょっと違うこともやってみる」。感じてみるために「ゆっくり動く」。そして心地よく動くために「要らない力は使わない」、「気持ちの良い範囲で小さめに動く」。また脳を休めるために頻繁に「休み」を挟みます。このようにあらためて自分の動き方を観察していくことで、今よりもより楽な自然で効率の良い動き方に出会えます。
FI(Functional Integration)レッスン
FI(Functional Integration)は個人レッスンで行われます。ハンズ・オン、講師が生徒の体に触れ、柔らかいタッチで動きを誘導していきます。生徒が今まで気づいていなかった自身の中に眠らせている豊富で機能的な動きや、身体や動きをよりよく組織化する方法に気づけるようガイドしていきます。     
プロフィール

田中千晶

Author:田中千晶
●大阪府豊中市在住
●国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー
●日本フェルデンクライス協会会員
●Movement Intelligence ボーンズ・フォー・ライフ国際公認講師
●シェルハブ・メソッド 国際公認講師
●バリ舞踊家
●バリ舞踊プルナマ・サリ主宰


'95年
バリ舞踊プルナマ・サリ設立

'98年
体の故障、不調に悩み「何が正しい踊り?良い踊り?」と迷い始めフェルデンクライス・メソッドに出会う

'04~'08年
FPTP NIPPON Ⅲ(フェルデンクライス指導者養成プログラムNIPPON第三期)に参加

'08年5月
国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー資格取得

'14年11月
Movement Intelligence ボーンす・フォー・ライフ国際公認講師の資格を取得。

'17年5月
シェルハブ・メソッド国際公認講師の資格を取得。

私にとって「フェルデンクライス」と「バリ舞踊」は2本の脚。フェルデンクライスをバリ舞踊に、バリ舞踊をフェルデンクライスにフィードバックさせながら、自分の、人の、内に眠らせている可能性、心身のつながり、バリ舞踊の謎(!?)を探り続けています。

モーシェ・フェルデンクライス博士によって書かれた本
フェルデンクライスの本


リンカラン2006年3月号の74p~79pにフェルデンの体験取材が。とてもわかりやすく素敵です。
フェルデンクライス関連本
体の本
発達の本